2016/09/11

みちつなvol.8~東京国立博物館の話

前にここのブログ書いたの何時でしたっけ…あ、5月末ですか(最早、季節が二つくらい前。
まともにブログ書いたの何時でしたっけ…5月上旬(まだマシだった。

こちらではお久し振りでございます、ゆえでございます。

ブログってどうやって書くんでしたっけね。忘却の彼方ですね。
そもそも、書いてない話いっぱいあるんですよね。どうしましょうかね。


そんなものは

全部どこかに放り投げて

トーハクの話させてください


※タイトルからうっすらわかる人にはわかりますが、あな吉手帳術界隈でやっている「Webフリーペーパーフェス」で出した原稿のお話です
※そうです、今年も元締めやっていました
(ふらっと訪れた手帳cafeの自己紹介がこれだった。他に言いようがなかったのかと今では反省しています/そのまま採用されていて「!!?」としていました
(もっと身もふたもない話をすると、そもそも広報活動を他の人に任せっぱなしだったので自分も何かしら広報を…と思っての参加だったのに、宣伝の「せ」も要らないくらいに周知と言うか開催当時既に参加受付済みの人がいっぱいいた)


あ、気付いたら結構長くなりました。すいません。




そもそも、このブログでトーハク…東京国立博物館の話ってしましたか?

★定点観察 :: 英訳

してました。しかもこれ、初めて行った時のお話ですね。
実はこの時に年間パス(常設展のみの一番安いやつ/大人1,500円)を購入しておりまして。



気付けば、二年目です。

フリペでは文字数の関係で「通うようになった」と書いていますが。
ほぼ週一ペースで通っています。
気付けば、常設展スペースならどこが何のテーマの部屋なのか暗唱できるようになりました。


さてはて。

トーハクは、撮影禁止指定された物以外はすべて撮影可能でして。
私、最初の頃は目に焼き付けるというスタンスだったのですが、
途中からスタンスが変わりまして。

気に入った物をガンガン撮る」と今はなっておりまして。


その結果

トーハクの記録

まぁ…こうなりますよね。
あ、この記事を書いている時点で900枚弱あるのでお気を付け下さい。なんでこんなにあるんだろう。ちょっとよく分からないですね。
あと、フリペの画像がどれだけ厳選されたのか、よく分かると思います。

ちなみにこの人、今回完全にスタッフだけして自分はフリペ書かないでもいいかなって思っていましたからね!?(さらりさんからさすがに「おい」って言われた。デスヨネー)
奇跡的に「そういや、トーハクの記録とか散々溜まっているから、ちょうどいいのでは」と閃きましたね。良かったです。でないと、参加者59名でした。いや、本当良かった。


ネタを思いついたのは良いんですけど、トーハクの話をしなさ過ぎてどうA5にまとめるか困りましたよね。

結果、
1:「とにかく見てくれ!」という物を選んで行く(減らない)
2:選んだものをテキストが書けそうなテーマに分けて行く
3:5つのテーマが出来るも、このままではA5に入らない予感
4:泣く泣く、一つテーマを削り、二つを一つにする
5:テキストを書き出す
6:画像・テキストを適当に配置する
7:キャプションから作品名も書き出す
8:「名前書いてないぞ」と気付く
9:完成
こんな具合になりました。

泣く泣く削った、今年の6月頃に展示されていた子

神鹿(しんろく)
\かわいいでしょ!/

フリペにも書きましたが、特に好きなものは屏風作品です。あと彫金とか近現代美術。
部屋番号で言うと、本館7室(屏風/襖絵専門部屋)・本館3/8/18室辺りになります。東洋館8室とかも好き。


ところで、前回今回としれっと使っているマステの話もあんまりしてないですよね?

気付いたら、みまりさんさらりさんもウサギ買ってた。
特にさらりさんに関しては、個人的に他の人の動向を見る余力が今夏はなくてびっくりした。めちゃくちゃびっくりした。いや、確かにTwitter(※本垢の方)で宣伝したけど。

あ、霜川(代理)です。
事前申込制・ナイトミュージアムに参加したら、トーハク広報室の方々にお会い出来たので2ショットいただきました!

…という話はまた追々するとして。
フリペに掲載した画像をこちらにも掲載して今回は終わりです~。
(画像を選択すると、大きなものが見れます)










至極どうでもいい話なんですが。
浮世絵コーナー(本館10室)で「コレ好きかも~」と近寄ったら打率9割以上で歌川広重なので、そろそろ「またお前か…」という気持ちが止まりません。

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