2014/12/08

免許取得あれそれ~自分と他人が違うこと

最初に計画してたのと、少し違うことを挟んだら「えぇっと…」となり、整理するのに時間がかかるの巻。

…で、もうまとめに入っちゃおう!と言うことになりました。


友人たちが言うには、どうにも私の言葉選びは世間様とズレてるそう
(中略)
アウトプットの方法が、他の人と違うようだから。
インプットも同じく、他の人とは違うんじゃないかな?

また引用する。

そもそもですね、今から二年程前に友人から「"自分と他人は違う"って事をもっと認識しろ」と言われてまして。

どうも、私は「痛みを引き受けすぎている」傾向があるようで。
そこから、「知らんがな」を自分に言い聞かせるようになったと思います。


これだけのことを書くにあたって、少し前に

人と自分との違いに気づいたこと。その8終わり。で、手帳についての余談。|思考も部屋も行動も! スッキリ楽に暮らしたい♪

こちらの連載を読んでいました。
非常に分かりやすく、「自分と他人の違い」を例示を持って書かれていて「いいな」と思いました。


他の方が「違い」について書かれていたのを読んでいたタイミングで、免許の教習を受け
そこで思ったのは、「アメリカって本当に合理主義なんだなあ」ということ。
合理主義でなければここまで発展しなかったんだろうな、ということ。
こんな風に思うと同時に、「たわぁってすごいなぁ」と思いました。
たわぁは、アメリカ生活が長かった後に日本企業に勤めていますが、とにかくその場に馴染むのが早い。
「カメレオンみたいな人」と言って差支えがない。

今回、こうして教習サービスの中で文化の違いの根っこみたいなものを垣間見たと同時に、たわぁのすごさを思い、「最終的に相手をどう理解して向き合うかが大切なんだな」ということも感じていました。
相手が育った基礎的な部分を認識していると楽になります。
でも、個々人の細かな部分は「違う」ので、最後は一人一人と向き合うのが大事。

それで私はと言うと、最近やっと「違う」ことを意識しながら「どうやれば自分の意図通りに伝わるか」といった所を考えているかと思います。
…そうするとね、ものすごく沢山考えるので、精神力がどんどん削れるんですよね…(苦笑)
とはいえ、この辺の訓練積まないと苦労する場面があるはずなので、もっと深呼吸するくらいのレベルでさらっと書けるようになりたいです。呼吸レベルはちょっとハードルが高い。



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