2014/11/09

★声 :: 智恵子抄(ラスト)~初夏・切抜絵

九十九里浜の初夏
第四段落・第五段落

智恵子の切抜絵





九十九里浜の初夏 第四段落:
「潮」を「うしお」と読み違えそうになること数度(この録音テイクも間違えかかってるのをねじ伏せている)。
大体、某少女漫画のせいですね…!

九十九里浜の初夏 第五段落:
「はたいて」のイントネーション…と思いましたが、もういいや…となりました(割と投げやり…)

智恵子の切抜絵 第一段落:
病室に舞う色とりどりの鶴は、きっととても優美で美しかったんだろうなあ…と読みながら思った・ω・<作文風になってしまった…

智恵子の切抜絵 第二段落:
2分53秒、通しで録音出来た…'Д'!(感動) 最後の最後に嬉しい。
ところで、「榛原」さんってこの頃からあるんですね。榛原さんの蛇腹便箋、好きです(*購入した事はない)。
…と思って、きちんと調べたら1800年頃からあるんですね…老舗だった…
いいなあ、榛原さんの紙を購入して、レモン哀歌だけはもう一度書写したいです。


最後に:
さて、ここまでのんびりマイペースに智恵子抄を書き写し、読んできました!
これで、昨年購入した朗読劇のDVDが見れます…!!! 嬉しい!

感想を書くつもりだったんですが…
さすがに、約5ヶ月に渡ってちまちま読んでると最初の方忘れて………しまいますね。
この作品、たわぁに言わせると「亡くなるまでは良いけど、その後はいらない」となるのですが、確かにその気持ちも分からんでもないかなー、とは思いました。

名作として知られているだけあり、詩における言葉選びが美しいですね。
来年までに出来る範囲で研究して、もう一度読みたいと思います…詩の部分だけ。散文はもう懲り懲りです…´ω`<だから、タグも「1回目」とつけてます。


来週からは、別の物を読みます・ω・*<何にするかは決めてるの。
あ、もし良ければ「ゆえの声でこの文章聞きたい」と言うのがありましたら、リクエストいただけたら嬉しく思いますv
(*出来れば青空文庫の範囲が嬉しいです)

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