2014/11/29

免許取得あれそれ~言葉選びと理解

今回は、事前にたわぁに見てもらってた時や、前回の「文化の違い」でチラッと書いた教習サービスで思った事について。

はい、無事続きました。
本題の制度に関しては何時になったら…?となると思うんですが、無事に全て書けた場合…あと三記事くらい、あれそれ思った事ネタがありますかね…?
疑問符なのは、まだ全部かけてないから。書いてる途中で「やっぱりここは分割で」となったら、いくらでも増えます。もちろん、減る場合もあります。

免許ネタが書き終らないと…他の書きたい事が…書けぬ…
(定期更新は別系列扱いなので、黙々やります!)




人に何かを伝える時の「言葉選び」って、結構大事だと思うのです。

「その道を真っ直ぐに行って」
「首を振って」

これらは、それぞれ手ほどきを受けていた時に掛けられた言葉。
でも、私には上手く伝わらなかった言葉。


「その道を真っ直ぐに行って」
→空間に対して「真っ直ぐ」という意味。
私:車線の表示に従って「真っ直ぐ」と受け取り、注意される。

「首を振って」
→交差点の安全を確認するためのパフォーマンスをして。
私:そのままの意味で首振りをして、注意される。


どちらも、何故その言葉選びになるかは自分の中で納得はしたのですが、「私が車を運転しながら実行するにはちょっと難しいな」と思った物たちです。
後者は、とにかく「首を振る」とずっと表現されるので自分で「首を前に出す、首を前に出す…」と自分で暗示をかけてました´ω`;;


今年一年、ずっと「文章が上手くなりたい」と願って日々を過ごしていました。

この「文章が上手くなりたい」と言うのは…
自分がもやもやと思っている事の核を見つけ
その核に言葉を与え
与えた言葉を人に伝わりやすい形態にして
それをblogなどで表に出す
…そういう事が内包されてます。
おぉ、年初めに書いた時には説明出来なかったことが、きちんと書けるようになってる・∀・!

この願い(Wish)から、ひたすら「自分が目指したい文章」に近いと思った方の動向を拝見させていただく事が増えたと思います。
先日、とある方から「(接点が思いつかなかったのですが、)どこでおばけ先生を知ったんですか?」と言われたのですが、Wishを追い求めていたら著書の書評が目に留まったのです。

友人たちが言うには、どうにも私の言葉選びは世間様とズレてるそうなので、その辺りも他の方の文章を見て「こういう風にも説明出来るのかー」と思ったりしています。
今はどうなんでしょう。言われてから半年以上は経過していて、その間それなりに頑張ってきているつもりなんですが…


うん? そもそも、話がズレ…??

はっ、そうです!

アウトプットの方法が、他の人と違うようだから。
インプットも同じく、他の人とは違うんじゃないかな?
…と思った今日この頃、という話です!

万人が理解出来る言葉選びなんて、どんなに頑張っても無理なんじゃないかなぁ…なんて弱気な事も思います。
でも、だからこそ、毎日「どの言葉を選ぶのか」という研鑽を「かく」職業の方々はされているんだろうとも思います。日々精進。


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