2014/11/27

免許取得あれそれ~文化の違い

先日、チラッと「免許取れました」と書いたのですが。

そう、カリフォルニアの免許取れたんですよ!

7月にPermit(仮免許)を取って、11月にやっと免許取得。実技試験に落ちてた訳ではなく、マイペース過ぎる我が家のスピードではこうなったという話です。
制度とかに関しては、後日まとめるとして、免許を取るまでに思った事を出来る限りアウトプットしておきたいと思います。




日本でも、一応それなりに運転をしていた私。
多分、同年代の大都市実家住まいとしては、かなり稀な運転量だと思います(実家は大阪市内)。それなりに車種乗ってますし、交通量多い場所ばかり運転してるはずです。

でも、日本だと「なんとなく」でいけることないですか…?

私は運転「しか」してないので、余計にそうです。
アームシグナル、学科でやったなぁ…とか。
日本は教習所で一定の講習を受ければ、割合楽に免許を取得させてもらえる仕組みになっています。
講習の中で学んだことはどれも必要な事ですが、どれくらい覚えていらっしゃいますでしょうか。正直、私はもう一度と言われたら落ちる自信があります´ω`;

アメリカは、日本の感覚で言うと各都道府県の試験場で学科・技能受験をする感じです。
日本の様に教習所が色んな場所にある訳ではなく、既に免許を取得している人が手ほどきをします。
もしくは、教習サービスを行っている会社があるので、そこにお願いして手ほどきをうけます。
(※若年者の場合は、教習受講の義務があります。)

今回、私は教習サービスを申し込みました。
そこで思ったのは、「アメリカって本当に合理主義なんだなあ」ということ。
合理主義でなければここまで発展しなかったんだろうな、ということ。

日本でももちろん、「交通における優先権」という事項はあります。
でも、なんとなーくでいけますよね…? いわゆる、「空気を読む」で機能している。

アメリカだと、「ここではこう!」が事細かく決められているイメージを持ちました。

州によって法律が違うので他州がどうかはわかりませんが…もし、カリフォルニア州に旅行でいらっしゃることがあって、大通りからそれているけれど車がそれなりに通る道を歩くことがありましたら、「ALL WAY」と書かれている「STOP」サインの交差点で観察してみてほしいです。順番に発進する車が見れるので、人によってはとても面白いと思います。私は楽しい。先日、自分でも実際にやりましたが楽しかった。
あとは、信号もルールを理解すると楽しいですね。「青矢印」の場合は、その点灯している車線が最優先になるようになっているために何も考えずに進めるので、上の方から眺めていると車の軌跡が美しく見えると思います。

…と、話が逸れかけてますね。

移民が集まっている国ゆえに、「法律」で隅まで網羅しないといざという時に大変なんだろうな、と思いました。

ところで。
帰国子女で元々カリフォルニアの免許を持っていた、うちのたわぁですが。
日本で働いている時に、日本の免許を別途取得してるんですよね。

そんな訳で、聞きました。
「日本で運転するのって、大変じゃなかった?」と。

日本で運転に慣れてる場合、ただ単に「アメリカのルールを覚えて自信を持って行動する」ですが
アメリカで運転に慣れてる場合は「日本の空気読みを覚える」なので、私としては難しいだろうな…と思ったのです。

回答は「人とか轢かずに事故起こさなければいい、って思うようにした」でした´ω`<ざっくばらん!!!
やはり、空気を読むのは大変だったみたいです・ω・<…オチみたいになりましたね?

余力があれば、続きます~。

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