2014/11/24

「うつと自己肯定」

きっと、私の人生の中では貴重であろう「ゆっくりと考える時間」をたっぷりと取れる。
今のこの、ロサンゼルスの生活の間に色々書きたいなぁ…って思っているんですが、中々実行に移せないのがプチストレスです。
沢山考えた事を、きちんと自分の言葉に変換して書ける人とか憧れです。
(つい、ね。つい、あっちもこっちもそっちも欲張って沢山動いちゃうから、中々ゆっくり考えれないのが私。)

今回は、そんなゆっくり考えたいなー…と思った事の中から一つ。





ここ1~2年、私の中では「自己肯定力」というのがよく話題になります。

自己肯定力…自分を認める力。

自己肯定力が低いと、
ついつい周りに発言を合わせてしまうし
萎縮しなくていい時に萎縮してしまうし
自分で自分を責めがちになるかな…と私は思ってます。

ネットを眺めておりますと
「そこは、謝罪の意味の"すいません"を入れなくてもいいと思うなあ」と思う事がよくあります。
自分を下げる発言を続けると、無意識のうちにマイナスの評価を自分で自分に与えてしまうと思うのです。

ここ最近「誰か」に「何か」を「伝える」時、
変に畏まってないか…ということを、セルフチェックしています。
今の生活、何かあって心の健康が損なわれると一大事。なので、自分の心の健康にとても気遣っているのですが、その一環です。


「うつ」は作られた病気、なんて言われたりしますね。

「うつ」に対する認識は人それぞれでしょうが、
私個人としては「自己肯定力が著しく低くなった」時に発症するのではないかなぁ…と思います。

じゃあ、
なんで自己肯定力が低くなるのか。
なんで今この時代に「うつ」がこんなにも蔓延るのか。
もしかして、「誰かから必要とされる」ことが自己肯定力の成長要因じゃなかろうか。

産業革命が起こって数百年。
今では、人間がやらなくてもいいことが沢山増えました。
昔は「ただ生きる」ためにやることが沢山あったけれど、今は「生きる事」それ自体にはそこまで労力を割かなくて良くなりました。

「自分がここにいる理由」を「生きる事」に必要な作業"だけ"に見出すには、足りなくなっているのではないか?

ふと、そう思いました。
そう考えると、今こうやってたくさんの人が心の健康を害しているのも納得出来るなー…と思った今日この頃です。




こういう思考系の文章は書き慣れてないので改行はこれでいいのか…!? これが一番読みやすい形なのか…!? と自問自答しちゃいますね・ω・書く練習しよう。
あと、これ書く前に免許に関するあれこれ考えた事を書けばよかった^p^<あ、カリフォルニアの免許取れました

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