2014/11/16

★声 :: 桜の森の満開の下1-1~7

智恵子抄は終わりましたが、朗読は続けますよ・ヮ・!

今回は、坂口安吾の「桜の森の満開の下」です。
例の如く、青空文庫から素材をいただいております。
この作品には、今日からみれば、不適切と受け取られる可能性のある表現がみられます。その旨をここに記載した上で、そのままの形で作品を公開します。
(引用:青空文庫備考より)
ということなので、この朗読も、途中そう言う事があるかと思います。
先にご了承いただきますよう、お願いします。

あと、今回から書写は多分やらないです。
あれは、実は微妙に精神的に辛い物が…ありまして…(苦笑)


朗読をやるにあたって、形式段落を数えてみました。
数え方が間違っていなければ、

第一章:19段落
第二章:19段落
第三章:42段落
第四章:15段落

となっています。
全部で95段落(!)
そうは言っても、一段落一段落は存外に短いので、今回のように一週間で一気に進むと思います~! でも、年は越すかな。

そう言えば
「私この作品知らないわ」と思っていたら、「青い文学」というアニメを見てたので大筋は知ってたみたいです…形式段落数える時にチラ見える文字列に既視感を覚えました(笑)


本題までが長くなりました。

第一章
第一・二段落
第三・四段落
第五~七段落

第一章
第一・二段落:
「さくら の もり の はな の した」
何回でてくるんだよ…! と思いつつ読み上げる。同じ助詞が続く文章は、それが合っていたとしても何だか気持ち悪いですね。眺めるだけなら違和感ありませんが、話すとなるとここまで気持ち悪くなるとは…

第三・四段落:
もしかして:朗読に向いてない。
句読点のリズムが…リズムが…よく分からないです…

第五~七段落:
何となく物語の筋を知っているのと、性別が女という事で、やはり女の方が読みやすい・ω・
あ、あと、長文で読むと幾許かイントネーションが「???」となる部分が…何故だろう。


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