2014/10/05

★声 :: 智恵子抄~半生6-8

「智恵子の半生」
第六段落~第八段落

第六段落
第七段落
第八段落







第八段落・一続き版
第八段落・分割版
(毎回再生チェックしてるんですけど、第八段落が5分以上ある為か上手く再生されなかったので2バージョン作成しました)


第六段落:
かなりすんなり読めて、密かに吃驚している第六段落。
いや、それでも「寿」をどう読めばいいのかが分からないんですがね…「ことぶき」?「じゅみょう」? 「寿」の漢字の意味自体を調べないとどうともいえないですね…読みだけは調べたんですが。。

第七段落:
本読みの感覚をやっと思いだしてきて、少し読む時の域の流し方を気にしてきたけど…息が足りなかったりする。

第八段落:
な  が  い  。
書写する時も「私が絶望したい」と思ったし、朗読する時も「私が絶望したい」と思った。長い(二回目)。
朗読は実際は四つに分けて録音されてます。通しでつかえたり間違えたりせずにやりきるには無理があった…
ところで、時代が時代なのはわかりますが、私女子校で育ったりなどしたので「結局やっぱり女性~」の部分が非常に気に食わないです。何度見ても気に食わない(二回言った)。智恵子目線でこの辺の話が読めたら、もしかすると「そう言う愛の形もあるかぁ」と思うかもしれません。が、光太郎目線だけで見ると非常に気に食わない(何回言うの…)。


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