2014/03/06

「わからない」を「わかる」にする作業。

年末年始くらいからつらつらと思いを馳せていた事を、
ちょっとずつ書き出してみようシリーズ。
今回は「わからない」を「わかる」にする作業。



「わからない」と言って、全てを投げだすのはとても簡単です。
実際、私なんて面倒だと思ったり手間がかかりそうなことは全て「わからない」で「ぽーっい!」としちゃいます。

例えば。
今でこそこうして、たわぁと入籍してきちんとした手続きをしてアメリカにやってきていますが、手続きの過程はかなり波乱万丈でした。
 だって、今までそんなのした事ないもの。
 だって、私には与り知れない事だもの。
 だって、私が直接全部やる訳じゃないもの。
確か、2013年3月末くらいに実母から「わからへんちゃうやろ!?!?!?」と怒られたような気もいたします。
「わからんもんはわからんわ!!!!!」と返した気がします。今思えば、凄い返しですね´ω`<あ、身内相手だと大阪人です。そこまで口汚くはないはずです。初対面の方とお話すると「全然大阪弁じゃないですね~」と言われます。

ただ、この時の「わからへんちゃうやろ」が意外と心の中で引っ掛かっていたようで。
最近は、結構うだうだと考える事が増えた気がします。
人生初めての引っ越しも要因の一つですね。住む場所と言うか、言語圏・文化圏が根底から違うので、私の中の意識を色々刺激されてると思います。


そんな中で、今の内にあな吉手帳術について考えたいな…と思ったわけです。
「なんでその手帳なん?」は、私の中に一石を投じる言葉だったなー…と。凄く何気なく聞かれたので、本人は覚え…てるな、きっと。記憶力半端ないので(笑)

そう、この辺から連日書いている内容すべてが最終的にはあな吉手帳術へ繋がる考え事でした。
「自分を変えたい」と願い、あな吉手帳術に道を見出しました。
それは「きらきらしてる」と思うと同時に、「身近な人がみんなでイイモノを作り出している」から。
その「身近な人」が私にとって相性のいい人が多い様に感じたから。

そんな事を始める時に直感的に思っていたのでしょう。多分(笑)
それと同時に、自分の中にある枠組み・しがらみについても一緒に吐き出してみたり。
後から「なるほど、こう言う事を本能的に考えていたのかもしれない」と自分を考察する事が多い様な気がします。

いつもは、そういうのを全て「わからない」でまとめてしまっているのが私です。
下手をすると「…ここまでで感じ取って…?」と投げます。投げ過ぎ…(笑)

でも、「わからない」で誤魔化してばかりだったのを「誤魔化したくない」と思うようになってきました。
とにかく「前を見て歩く」という事を考えるようになったかと。
ただ、これにはちょっとした弊害も。
友人にも「前に進もうよ」と押し付けている気がしてならない…んですよね。
この辺については、nicoさんの「座り込んでる人は、座り込んでてもいい」がとても響いてきて、今後ちょっと気を付けないとな~と思っています。
(最近はnicoさんに始まって、この方とかこの方の考え方・blogの書き方に物凄く影響されているなー…と思ってます。そうです、マイブームです。)


「わからない」を「わかる」にする、今までのまとめの話でした。
…まだまだ全然「わからない」ですけどね! 今日が一応のリミットだったので!
書いてる間にもいろいろ影響されて変わってきたりしてる部分があるので、これ以上変質しない間に「今」を書き留めてました。
何故今日がリミットなのか、はまた追々に。


【余談】
「日記.txt」が少しすっきりしました。嬉しい。
付箋にするのが面倒な物(特にURLや「おうちごはん」「定点観察」用のコピペテキスト)は同じテキストファイルに入れて管理してるのです。

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