2014/02/26

「身近な人が好き」な話。

年末年始くらいからつらつらと思いを馳せていた事を、
ちょっとずつ書き出してみようシリーズ。
今回は「身近な人が好き」な話。




このblogを読んでくださっている方は、好きな人はいますでしょうか。
両親、伴侶、子供、恋人、友人…
世間一般的に言う「有名人」がとても好きな方もいらっしゃると思います。

ただ、「好き」にも色んな種類があると思います。
そんな中、私は世間一般的に言う「有名人が好き」の感覚で身近な人を好きになる事が多いです。

個人的に「憧れ」「尊敬」「憧憬」の「好き」と言うのは、
「自分には絶対手の届かない人」に対して持つ人が多いかな…?
と今まで出会った方を通して思っております。
でも、私はそう言った方々ではなく極々身近な人に対してよくそう思います。


特に、私自身を昔からよく知ってる方はご存知の憂様
十数年前に初めてお見かけした時の文章が、とてもとても心に残っていて今でも忘れられず。また、仕事に対する姿勢などにも惹かれています。
このblogでの情報の出し方は、憂様のネットに対する姿勢を少し見習ってやっている所があります。
(完全実践はやっぱり無理なので、姿勢だけ…心持ちだけ…)

他にも、私は歌うのが好きですが
今までで一番「好きだなぁ」と思った歌は、2010年4月29日にLiveハウスで聴いた歌声。
それまで「自分が目指す理想の歌い方」と言うのが分からなかった所に、「あぁ、これだ」と思わせてくれた歌を歌った方も大好きです。

私の中では、特にこのお二方が最上級くらいの尊敬でしょうか。
最早、崇め奉るレベルの好きです。
割と、何をされても大丈夫な感じの盲信レベルです。
たまに我に返って「気持ち悪いな…」と思うくらいには大好きです。

他にも「こういう所を尊敬している」と言う友人知人がいますが
そこまで書くと… 長 い 。
…と言いながら、言語化出来るほどはっきりした想いや盲信レベルではないのが本当の理由。
流石に、盲信レベルで好きな方はそんなに沢山はいません(笑)


で、なんでこんな話を始めたかと言うと、先日
2003.7から。|せんたく日和 ~ 翠川みかん さん
こちらの記事を拝見して「あぁ、私やっぱり身近な人が好きだなぁ…」と思った事から始まりました。

ここから派生して「身近な人が好き」な理由って言うのも、最近何となく「こうかな?」と思えてきたのですが、そこまで書くとちょっと長くなるので今回はここまで!

もうちょっと今回のお題(件名)で書くつもりでしたが、色々考えてたら話が長いな…と言うのと。
数日経ってから、ちょっとした気付きをいただき、それも絡めたくなったので一回置くと。
次は、ちょっと話題が飛んで未だかつてまともに話をした事のなかったあな吉手帳術の話をしようかな、と思ってます。

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