2014/02/23

「相性」の話。

年末年始くらいからつらつらと思いを馳せていた事を、
ちょっとずつ書き出してみようシリーズ。
今回は「相性」について。



道具も、人も、相性ってありますよね。
相性が良いと好きになる。
相性が悪いと嫌いになる。
そんな事はありませんでしょうか。
少なくとも、私はあります。


私は具体的な切欠はわかりませんが、「人から嫌われる」という事を他の人よりも極度に恐れている節があります。
正確な表現をすると、
「印象が一番顕著に出やすい『呼称』の変化に敏感」です。
「ゆえ【さん】」から「ゆえ【ちゃん】」ならあまり気にしない(寧ろ嬉しい)のですが、
「ゆえ【ちゃん】」からの「ゆえ【さん】」だと「私何かしただろうか…」と結構思い悩みます。

そう言う訳で。
人から嫌われるを恐れる私は、
人を嫌う事・人に対してマイナスの感情を持つことに対してかなりのストレスを感じます。
この文章書いてるだけで結構なストレス…うーん、根深い´ω`

でも。

ここ最近やっと気づけた事なのですが、
人に対してマイナスの感情を持つのはただ単に「相性が悪いから」と考えられないかな…と。

私がその人の事を嫌いでも、
誰かはその人の事が好きな筈です。
人間は、寿命をまっとうしようと思うなら一人では生きていけない生き物ですから
私の目の前に現れる人は、少なくとも誰かからプラスの感情を貰っているのです。
マイナスの感情を持つのが「相性が悪い」なら。
プラスの感情を持つのは「相性が良い」事なのかなー…と。
考えてみれば、「好きだな」と思える方とは「相性が良いかも」と思える方ばかり。
だから、そういう事なのでしょう。

こんな風に考え始めるきっかけは、きっとおそらく2012年10月14日の出来事があったから。
あの時に起きた事は、しばらく私の心に深く傷を残しましたが、
そこから色んな人を見て
「世の中色んな人がいるから、私一人が苦手だ嫌いだと思っても、きっと世界の誰かはその人の事を好きなんだろう」と考えるようになりました。
そして
「その人といる事が心地悪いから。その人といる事が心地良いから。だから、そういう感情が生まれるんだろう」と思えるようになってきました。


世界に何億と言う人がいれば、個々のテリトリーは何億通りもある。
だから、テリトリーが合わない人だっている。
そう言う人に対して負の感情を持っても、その人に対して正の感情を持つ人はいるのだから、私一人が全員を好きになる努力なんてしなくていいんだな。
…と、身も蓋もない言い方をすれば「吹っ切る為の理解」をしました。
やっぱり、まだ感情がそこまで追いつかないので「理解をしました」と言う表現。
その内、心の底から納得出来るといいな。

「嫌い」という言葉は「苦手」「好きじゃない」と言うようにしてたのですが、
これからは「相性が悪い」と言って行こうかな~と思ってみたり。
納豆とか! 豆が一杯のメキシコ料理とか!
あと、
里芋長芋オクラにとろろに…いや、これは…敵だ…!!!
ぬるぬるした食感が駄目なのです…お好み焼きは大阪人なので美味しくいただきます。
ただ、あの食感がそのままだと駄目なのです…吐きそうになるのです…
(お食事中にご覧になってる方がいたらごめんなさい´Д`;)

そんな、好き嫌い感情と相性のお話でした。


文章を書くのを最初から意識してこんな感じ・ω・
うん、ちょっと書きやすい…かも? これで、大体40分くらいでしょうか。
ただ最初に「ゴール地点」を考えているので、それがないと書けないのが難点ですかね。
もっと要領よく書けるようにしたいですね!

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